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草刈民代のような学資保険

学資保険を選ぶ時の一番のポイントは、なんだろう?と、とことん取捨選択していくと残るのは、「満期に銀行利息よりも利率が良い」に、尽きる。万一の補償も大事だが、そこに重きを置く必要もないだろう。住んでいる地域にもよるが、子どもの医療費は18歳まで無料のケースが多いからだ。学資保険は他の生命保険の種類に比べると、数が少ないので大手の生命保険会社の学資保険を比較検討してみると、一目瞭然。利率トップは、ソニー生命だ。その理由は極めて簡単。単純な貯蓄型で、契約者死亡時に払い込みが無くなること以外の特約が全く付いていない。一切の装飾を取りはらって、本体だけの魅力で勝負している。無駄が無く、潔いし、分かりやすい。まるで、元バレリーナの草刈民代のボディのような学資保険なのだ。

自動車保険に入った

免許を取った18才の時。車を親にねだって買ってもらった。当時としては私には贅沢な車。そして自動車保険に入った。ちょっと高いなと思った。親に思わず、「保険になんか入らないでいいよ、もったいないじゃん」と言った。そうしたらものすごく怒られた。「お前のために入るんじゃない。相手のために入るんだ。車を運転するということは、歩いている人、乗せている人に責任を持つことだ。万が一、もちろんあっては絶対ならないが、事故に遭ったらどうする。その時、お前を守ってくれるだけじゃない、保険は相手も守ってくれる。車を運転するというのはそれぐらいの覚悟が必要なんだ」と…。私はびっくりした。おしゃれで楽しいイメージしか持っていなかった、自分がとっても恥ずかしかった。結局、5社に資料請求して選んだのがチューリッヒの自動車保険でした。ネットで申し込むと、割引があるのもうれしいですね。

生命保険よ、悪いのはお前じゃない

「生命保険」という言葉の記憶は1981年の「ロス疑惑」から始まる。ロスで起こった日本人の新婚夫婦を襲った銃撃事件。まるで映画やドラマでしか起こりえないようなシチュエーションがテレビに連日映し出された。疑惑の発端は夫が妻にかけていた生命保険。夫はその後保険金を受け取り、疑惑の銃弾として日本中が大騒ぎになった。当時若かりし私は「生命保険って怖いもの」と脳にこびりついた。そういえば殺人だ、事故だと生臭い事件にはやたら保険金目当てが動機としてでてくる。本当は幸せになるための平和なものなはずなのに、まるで悪党のような扱いだ。本当に悪いのはそれをいかに利用してやろうという腹黒い人間なのにね。

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